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ショックウェーブ治療(体外衝撃波)とは

ショックウェーブ治療(体外衝撃波)とは、体外で発生させた衝撃波(音波の一種)を患部に照射し、炎症等の回復を加速する整形外科では比較的新しい治療法になります。通常のリハビリなどの治療で改善しにくい痛みに対する治療法として注目され始めています。

ショックウェーブ治療(体外衝撃波)とは

対象の疾患となる例

腱鞘炎、テニス肘、ゴルフ肘、野球肘、足底腱膜炎、膝蓋腱炎(ジャンパー膝)、アキレス腱炎、疲労骨折など

ショックウェーブ治療の内容

体外衝撃波の1回の治療時間は15分程度です。ハンドピースに取り付けたアプリケーターを痛みのある患部にあて、圧力波で集中的に治療いたします。
患者さんは座位または診察台に横たわる姿勢で治療が行えるため体への負担はほとんどありません。
一定期間(1~2週間)あけて、複数回の照射を行うことが多いです。 治療についてのご相談やご不明点は、診療の際に遠慮なくお問い合わせください。

ショックウェーブ治療の内容

ショックウェーブ治療の効果

圧力波により、あえて少し組織を損傷させ、新たな毛細血管を生成し回復させる治療法です。
痛みを起こしている知覚神経を麻痺させるので、治療後の高い鎮痛効果が期待できます。
血流と組織代謝を増加させることで、組織の変性や石灰沈着などの慢性化した治りづらい疾患に効果を発揮します。

ショックウェーブ治療の際の注意点

治療には軽い痛みを伴う場合があります。ただ、患者様の負担を考慮しながら出力を調整できますので、遠慮なくお声がけください。
まれに腫れや湿疹、治療後に痛みを感じるなどがありますが、いずれも数日の間には軽快します。

費用

・治療費用は保険適応となります。