
SHOCK WAVE
体外衝撃波
体外衝撃波
SHOCK WAVE
ショックウェーブ治療、
体外衝撃波とは
ショックウェーブ治療(体外衝撃波)とは、体外で発生させた衝撃波(音波の一種)を患部に照射し、炎症等の回復を加速する整形外科では比較的新しい治療法になります。通常のリハビリなどの治療で改善しにくい痛みに対する治療法として注目され始めています。
対象の疾患となる例
腱鞘炎
テニス肘
ゴルフ肘
野球肘
足底腱膜炎
膝蓋腱炎(ジャンパー膝)
アキレス腱炎
治療について
THERAPY
ショックウェーブ治療の内容
体外衝撃波の1回の治療時間は15分程度です。ハンドピースに取り付けたアプリケーターを痛みのある患部にあて、圧力波で集中的に治療いたします。
患者さんは座位または診察台に横たわる姿勢で治療が行えるため体への負担はほとんどありません。
一定期間(1~2週間)あけて、複数回の照射を行うことが多いです。 治療についてのご相談やご不明点は、診療の際に遠慮なくお問い合わせください。

ショックウェーブ治療の際の注意点
治療には軽い痛みを伴う場合があります。ただ、患者様の負担を考慮しながら出力を調整できますので、遠慮なくお声がけください。 まれに腫れや湿疹、治療後に痛みを感じるなどがありますが、いずれも数日の間には軽快します。
費用
自費治療となります。
1部位2,200円(税込) 両側4,400円(税込)
よくある質問
FAQ
Q
どんな治療なの?
A
どんな治療なの?圧縮空気が生み出す強い振動を痛い所にぶつけます。
治療中は痛みを感じます。
Q
1回の治療時間はどのくらい?
A
10分~15分程度で終わります。
痛みの強く感じる所 (自発痛のある部位、触診に よる圧痛部位)を特定して治療します。
Q
毎日治療を受けなければいけないの?
A
毎日治療するものではありません。組織が再生するまで1週間程度休養してください。
痛みが軽くなる効果は3日~4日続きます。
※治療中は、お互いの効果を相殺するので、抗炎症性の高い鎮痛剤の使用は出来る限り避けてください
Q
痛みはすぐなくなるの?
A
治療中、だんだんと痛みを感じなくなり、治療終了時には痛みが軽くなり動きが良くなります。症状によりますが、4回~6回の通院で終了します。
※まれに痛みが強くなる事がありますが、1日おいた3日目には治療前よりも痛みは軽くなります
Q
どんなところで使われているの?
A
世界65力国、国内の病院はもちろんプロスポーツチームなどでも使われています。
病院では難治性足底腱膜炎をはじめとした慢性的な疾患に対して使用されています。外科的手術に頼ることなく短期間で痛みが取れ、4~6回の治療で治療が期待できるのでスポーツ選手も治療を受けています。
Q
この治療を受けられないのは?
A
次の疾患が禁忌とされています。
・埋め込み型ペースメーカーなどの電磁障害の影響を受けやすい医療機器埋め込み患者
・悪性腫瘍
・心臓疾患
・妊婦や出産直後の女性
・知覚障害
・重症骨粗鬆症
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