AKA

AKA治療

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AKA治療

AKA治療

AKA

AKA治療とは

当院ではAKA(関節運動学的アプローチ)による治療を行っています。
この治療は仙腸関節(骨盤の関節)を中心にトラブルを起こしている関節の動きを改善することにより、痛みを取ったり、身体の機能を回復させる治療法です。当院では2006年からこの治療法を導入し、多くの方の治療をしてまいりました。痛みでお悩みの方はぜひ受けていただきたい治療です。

  • Q

    どういう症状に効果があるのでしょうか?

    A

    急性、慢性、疾病部位を問わず、痛みを伴う整形外科疾患が対象となります。具体的には、腰・肩・股関節・肘・膝・首の痛みなどが対象です。年齢などの制限はありませんが、妊娠初期の方は避けたほうが良いでしょう。

  • Q

    治療期間はどのくらいですか?

    A

    急性期の方は、2週間に一度の通院治療を2、3回続ければ症状が治まると思います。年単位で痛みが続いているような慢性期の方は、2週間に一度、あるいは3週間に一度の治療が3ヶ月以上必要なケースもあります。

  • Q

    治療費の目安は?

    A

    当院では、治療費は健康保険の範囲内となっております。施設によっては自由診療のところもあります。

  • Q

    治療に痛みはともないますか?

    A

    通常、治療は”ただ触っているだけ”という感覚で、痛みを伴うことはまずありません。患者様は着衣を脱ぐ必要もなく、そのまま横になっていただければ大丈夫です。治療直後は一時的に症状が若干強くなる方もおられますが、その後徐々に改善されるので心配は要りません。

  • Q

    治療後の日常生活で気をつけることは?

    A

    同じ姿勢で長く座り続けることはよくありません。30分に一度くらいは立ち上がって歩くようにしてください。

施術の流れ

FLOW

20分で全ての工程を行います。

問診

痛みの場所や出るタイミング、生活の中で気になる動きを丁寧にお伺いします。

01

痛みの評価

SLR(仰向けで片足を上げるテスト)などを行い、痛みや可動域の状態を確認します。

02

関節の動きのチェック

関節の可動性や骨盤との連動性を見て、歪みや負担のかかっている部分を特定します。

03

関節の動きを評価

骨盤の関節を中心に丁寧に触診を行い、関節の動きを評価します。

04

AKA治療

骨盤の関節を中心にAKA治療を行い、痛みの根本改善を目指します。

05

スタッフの想い

OUR PASSION

痛みと向き合う理学療法士として

こんにちは。甲斐整形外科クリニックで治療にあたっている理学療法士です。
これまで、腰や膝の痛み、肩こりやしびれなど、さまざまな症状で悩む患者さんと向き合ってきました。

  • なぜ「痛み」を対象にしているのか

    理学療法士というと「動きを良くする専門家」という印象を持たれることが多いと思います。
    しかし、私は「動きの悪さの根本には“痛み”がある」と感じています。
    実際、臨床の現場では、筋力や関節の動き以上に、痛みやしびれが原因で体が動かなくなるケースが非常に多いのです。
    体は「痛みを避ける」ように働くため、痛みが続くと姿勢や動作のパターンが変化し、
    それが二次的な機能障害を生みます。
    つまり、痛みは単なる症状ではなく、“動きを制限する司令塔”のような存在なのです。
    ですので、私は、まず痛みに正面から向き合うことを、理学療法の出発点と考えています。

  • 痛み=壊れている証拠ではない

    多くの方が「痛みは体が壊れている証拠」と思いがちですが、必ずしもそうではありません。
    痛みは体の損傷の大きさと一致するとは限らず、神経や脳が過敏になって“危険信号”を出している場合もあるのです。
    これはPSE(Pain Science Education:痛みの科学教育)で重視されている考え方です。
    ケガが治ったあとでも痛みが続くのは、体が壊れているのではなく、脳が「まだ危険かもしれない」と誤って学習している状態だからです。
    つまり、痛みは体だけでなく、脳が情報をどう処理しているかによっても変わります。
    痛みは「壊れた場所の声」ではなく、「体全体からのメッセージ」なのです。

  • 忘れられない患者さんの声

    他院で「手術が必要」と言われた腰痛の患者さんが、数回の施術で「朝起きるのが楽になった」と笑顔を見せてくださったことがありました。
    もちろん、すべての方が同じように改善するわけではありません。
    それでも、痛みが軽くなったことで「また歩いてみよう」と思えるようになったこと。
    その一歩が、その方の生活を大きく変えました。
    私は、痛みの改善は“機能の回復”だけでなく、“人生の再開”につながると信じています。

  • 小さな変化が希望をつくる

    私が日々の施術で大切にしているのは、「今日ここで少しでも楽になった」と実感してもらうことです。
    小さな変化でも、「もう少し歩けそう」「また挑戦してみよう」という前向きな気持ちが生まれます。
    その積み重ねが確実に機能回復を後押しします。
    そして、PSEの視点からも、痛みは壊れた証拠ではなく体からのサインです。長引く痛みでも、年齢だけが原因ではありません。体は何歳になっても変わる力を持っています。

  • チームで支える安心の治療

    チームで支える安心の治療
    当院には、勉強熱心で患者さん思いの理学療法士が多数在籍しています。スタッフ同士が常に学び合い、意見を交わしながら、より良い治療を追及しています。「誰が担当しても安心できる」ーーそんな体制を整え、チーム全体で患者さんを支えています。

  • 最後に

    痛みは「体からの大切なサイン」です。
    一人で抱え込まず、ぜひ気軽にご相談ください。
    「痛いから動けない」から「少しずつ動ける」、そして「痛みがなく自由に動ける」未来へ。
    やさしい施術を選ぶのは単なる方法ではなく、体と脳の回復力を最大限に引き出すための科学的な選択です。
    痛みを軽くすることは、生活の質を高めるだけでなく、家族や社会全体にも良い循環を生み出します。
    私たちと一緒に、その第一歩を踏み出してみませんか。

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